Step.1 基礎編

刺激を与えること

刺激とは、催眠術の現象を表現してもらうための合図です。

例えるならば
100m走などで走り出す時の合図のピストル

「よーい、ドン!」


ドン!
の部分になります。

どうして刺激が必要なのか?

刺激 = 合図

を相手の方にしっかりと伝えないと
相手の方はどう行動したらよく分かりません。

特に、初めて体験する方はなおさらです。

いつから催眠術がスタートしているのか?

それをしっかりと伝えなければいけません。

刺激の種類

催眠術師と言えば
「指パッチン!」
をイメージされるくらい

刺激の方法としては王道とも言っていいでしょう。

しかし、指パッチンだけでなく他の方法でもいいのです。

・手を叩く
・相手に触れる
・舌を鳴らす
・ベルを鳴らす
などなど

 

相手の方が

「あっ、ここからスタートなんだな」

と感じれるものであればいいのです。

 

冒頭にもお伝えしました
「よーい、ドン!」

のように、ピストルを使ってもいいわけです。

ただ、ピストルのように
音が大きい = 刺激が大きい
ものは、驚きすぎてしまって
場合によっては前暗示を吹っ飛ばしてしまうこともあるので
ご注意ください笑

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