「催眠術入門」

指がくっつく誘導の成功率を上げる方法

指がくっつく誘導は、簡単に出来て、そして多くの驚きを与えることが出来ます。
世界中で使われている「催眠術に掛かるかもしれない」と思わせる
催眠術を掛けるきっかけ作りをする類催眠の「指がくっつく」誘導

確実に次のステップへとつなげるために、しっかりと指が閉じる方法を知りましょう。

指を必ず閉じてもらう為の姿勢

体験者の肘を手に持ち、脇を広げる形にする。
すると、指の閉じるスピードも上がります。
ただ、肘を上げすぎて脇が開きすぎると
そもそも指が開かないこともあるので、ほどほどにするのが良いでしょう。

指が閉じることを知っている人がいた場合

指がくっついていく誘導のことを、まれに知っている人もいます。

そういう人と遭遇した場合には
「知ってるんですか、凄いですねぇ~」などと言って、相手のことを褒めましょう!

ここで、こちらが驚いてしまって話が止まったりしないように
サラリと受け流すことが出来るようになりましょう。

そして、違う形の誘導にした方が新たに興味を持ってもらえるようになります。

どうしても続けたい場合

でも、どうしても指がくっつく誘導をしたいのであれば

相手がくっつくことを知っていたことを褒めた後に

「でも、手が固まるのって知ってました?」と

指がくっついていく様子を凝視させて、引き続きカタレプシーへと移行するといいでしょう。

複数人相手にする場合

出来れば、一人ずつ相手にするのが望ましいのですが
どうしてもできない時があります。

それでもやらないといけない場合は
指の閉じていくタイミングは、人によってまばらになりますので
指が速く閉じてしまった人の集中が切れないように上手く言葉のタイミングを合わせましょう。

指が速く引っ付く人
指が遅く引っ付く人

誘導を始める時に、そのどちらかに焦点を当てるかを
自分の中で決めておきましょう。

引き続き手を固めたい場合

驚きの大きい人、しっかりと集中して指から目をそらさない人を
ターゲットに絞って誘導していきましょう。

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